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2006年 07月 05日
■ティッシュボックス
先日納めてきたティッシュボックスです。
お許しをいただいたので、アップしました。
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事前の打ち合わせで、生成りがお好きとのことでしたが、全部生成りだと少し落ち着きすぎてしまうので、蓋の部分にはこの花柄を選ばれました。
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花柄に合わせて、中はサーモンピンクにしてみました。
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先日の試作品と並べると、こんな感じ。
ご要望のイメージをすべて汲み取って差し上げられなくて、至らない点もあったのですが、
とても喜んでくださって、私の方が感謝の気持ちでいっぱいでした。
なんだか娘をオヨメにだした気分ですネ。
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by atelier_BP | 2006-07-05 08:06 | カルトナージュ
2006年 07月 02日
■Toko先生の1DAYレッスン
一昨日はOlivette(オリヴェット)さんで開催された、Living room cafeのToko先生の1DAYレッスンに参加してきました。
今回はファロー&ボールの壁紙とフランス語柄のリネンを使ったバインダーでした。
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デザインはすべてToko先生のオリジナルです。
先生のブログで詳しくご紹介されています。
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この作品はA4サイズの紙が入れられる大きさで、接着には要所要所はボンドを使い、広い面にはスプレーのりと両面テープを使いました。

私は何でも接着はボンド、という固定観念に捕らわれていましたが、この広い面積に手早く、しかも塗り残しなくボンドを塗ることは大変だったと思います。柔軟に考えれば、こんな方法もあったのかと、とても勉強になったレッスンでした。
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この壁紙は先生のお気に入りだそうです。
私もこの刷毛仕上げの風合いが大好きで、すっかりファンになってしまいました。
開け閉めしては一人ニンマリです。






今日のレッスンでご一緒させていただいた方々は、皆さんカルトナージュのご経験者のようで、
とても手早くキレイに仕上げておられました。のろまな私は、あせりながらもなんとか時間内に完成。

レッスンの後は、美味しいお茶とケーキをいただきながら、先生を囲んで色々なお話ができ、
とても楽しい一日でした。

バインダー大切に使いたいと思います。
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by atelier_BP | 2006-07-02 20:55 | カルトナージュ
2006年 06月 29日
■ティッシュボックス
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オリジナル作品です。
ティッシュボックスです。今オーダーをいただいている、試作品です。
こちらはローラアシュレイ風(になっているでしょうか?)。
フタにはキルトの綿が入っています。
ティッシュの取り出し口の形に、角をつけてみたら、この写真ではわかりづらいのですが、
周りに細かいシワが沢山でてしまったので、本番は丸くカットする予定です。
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別バージョン。麻と組み合わせてみました。
ちょっとモノ足りない気もするので、もうひと声、レースなどのアクセントを入れようか迷っています。
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形も数パターン作ってみましたが、結局「落し蓋方式」にすることに。
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設計段階。
いつもこんな感じで、全体像をラフにスケッチしてから、フリーハンドで寸法図をおこしていきます。(几帳面な方は定規を使っていらっしゃるのですが、大雑把な性格なので、定規を使うのが面倒くさいのです)

その後、厚紙を裁断して、粘着力の弱いドラフティングテープで仮組みしてみて、
サイズの調整、組み立て方、本体とフタがが合っているかなどを確認してから、
実際の製作に入ります。

でも私は、組み立てよりも、生地選びをしている時が、一番楽しいです。
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by atelier_BP | 2006-06-29 07:53 | カルトナージュ
2006年 06月 09日
■ツールボックス(お道具箱)■
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オリジナル作品です。
先日ご紹介したラベンダーのレターラックを、カルトナージュ用のお道具箱にリメイクしました。
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ふたと皮の取っ手をつけて、中を2段式にしました。
全部一緒に入れてしまうと、細かい物が下に沈みこんで、取り出しにくかったので、
細かい物は一段目に収めました。



何でもがさっと入れたかったので、
「消しゴムコーナー」は予定にはなかったのですが、
娘が自分の筆箱を持ってきて、「あった方がいいよ」としつこくせまるもので、
消しゴム専用コーナー新設となりました。

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普段の作業で必要な物は、だいたい収まりました。
これまでは100円のプラスティックのツールボックスを使っていましたが、
(でも実はこれが一番実用的だと思います。ボンドのケースやお手拭まで入ります。)
随分コンパクトになりました。

後で気が付きましたが、肝心のハケが入っていませんでしたね。
洗面所で乾燥中でした。

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また写真がウネウネしてお見苦しくて、申し訳ありません。
外側の素材は麻のクロス、内側は紙です。



また折を見て、リメイクではない、もう少し改良したツールボックスを作りたいと思っています。
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by atelier_BP | 2006-06-09 00:56 | カルトナージュ
2006年 05月 20日
Toko先生の1DAYレッスン
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Olivette(オリヴェット)さんで開催された、Living room cafeのToko先生の1DAYレッスンに参加してきました。

作品はイギリスの「ファロー&ボウル」の壁紙を使った、ブック型の箱です。
この壁紙は先生のお教室でも大人気で、先生ご自身もお気に入りの素材だそうです。
少し厚みもあり、パリッとした感じの素材で、折れ曲がる2箇所の部分の処理に苦労しました。

始めての素材で、しかも始めてToko先生にお会いした緊張で、作業が雑になってしまったのが心残りです。

でも先生はとても気さくに、手助けしながら教えてくださったので、なんとか時間内に完成することができました。中に合わせた麻のプリントも素敵で、家に戻ってから何回も蓋を開けたり閉めたりして、一人ニンマリしています。
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先生のブログで穴が開くほど見ていた「あの」お道具箱や、写真たて等を、実際に手にとって見させていただき、大感激でした。

しかも先生はcomfortable space 快適空間のkakoさんのブログを通じで、私のブログを見てくださっていたとのこと、
(…と、言うことは昨日のキットのブログも知っていらしたんだあ~)と思った途端、恥ずかしさで
背中にドッとヘンな汗をかいてしまいました~。またしてもkakoさんに感謝です♪

ご一緒させていただいた他の生徒さんの中にも、私のブログを見ていてくださった方がいて、
ブログといっても、自分では友人との近況報告感覚ぐらいにしか思っていなかったので、実際に始めてお会いした方に、見ています、とお聞きした瞬間には、嬉しさやら、恥ずかしさやらがこみ上げてきてしまいました。
しかもお一人の方のお住まいは、私の実家のすぐ近所…すでにどこかでお会いしていたかも!

でも、自分のこんな未熟な作品でも、見てくださる方がいることを実感できて、とても嬉しく思いました。これからも頑張ります♪

最後にいただいたオリヴェットさんのお茶とお菓子もとても美味しくて、素敵なお店での素敵なレッスン、初めての方との出会いもあり、なんだかとても幸せな一日でした。

追伸
やっぱり写真が「モアレ」ってますね~。
自分の顔もだいぶ「モアレ現象」してきてるから仕方ないか。
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by atelier_BP | 2006-05-20 00:22 | カルトナージュ
2006年 05月 17日
お花のためのシンプルな箱
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無地のとてもシンプルな箱です。
これは、私がお世話になっている、プリザーブドフラワーのアレンジ教室「Fleur Blanche(フルールブランシュ)」さんからオーダーしていただいた箱の試作品です。

この箱は、お教室で生徒さんが使われるハサミ入れになります。
ハサミのサイズをうかがい、一度に5本くらい入る深さにしました。
このプラム色はFleur Blancheさんお気に入りの色です。

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これは随分前に教えていただいた、シナモンボックス。私のお気に入りです。
Fleur Blancheさんのアレンジは、お洒落でそれはそれは素敵です。
実はFleur Blancheさんに出会うまでは、私はプリザーブドフラワーについてはあまりいいイメージを持っていませんでした。
街で見かけるアレンジは、ドギツイ色の組み合わせだったり、カーネーションでプードルの顔を作ってしまった(アレはかなりなショーゲキでした)、なんともいえない世界のものかと。その割りにはいいお値段…
だから、やっぱりお花は生でしょう、と決めていました。

でも、彼女のアレンジに出会ってからは、そのイメージが一変しました。
花選び、色使いが本当に上手で、その作品は一見生花と見間違える程のみずみずしさに溢れているんです。

お教室は彼女の自宅リビングなのですが、アンティークの家具を中心に、アイボリー系のトーンで統一された、素敵なお部屋なんだなあ~コレが。

私の生活の中で、Fleur Blancheさんにアレンジを習いに行くことが、とても大きな楽しみのひとつです。

今後は、レッスンにカルトナージュも取り入れていかれる予定で、私がそのお手伝いをさせていだだくことになりました。Fleur Blancheさんご自身も今カルトナージュを勉強中で、私の箱が彼女のアレンジでどのように生まれ変わっていくのかが、とても楽しみです。

b0078313_11552791.jpgFleur Blancheさんのブログ→こちらから

Fleur Blancheさんのホームページ→
こちらから
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by atelier_BP | 2006-05-17 12:30 | プリザーブドフラワー
2006年 05月 11日
道具スタンド
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カルトナージュの道具スタンドです。
これもお教室で教えていただいたデザインです。
結構使っているので、近くで見るとクロスが毛羽立っているのですが、写真では大丈夫そうですね。


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内側には、ウィリアムモリス「風」の紙を貼りました。モリスではありません。
この紙は銀座の「伊東屋」で見つけ、3色色違いで使いたくて、ちょっと派手な赤のクロスも使ってみました。
緑の箱は、実はカルトナージュ「もどき」です。
家にあった箱に、クロスと紙を貼っただけです。(サボり?)
でも、カルトナージュに出会ってから、「空き箱」が捨てられません。


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ハサミにはシザーキーパーをつけました。
最近このアンティークイニシャルテープがお気に入りです。
奥のハサミが「布用」、手前が「紙用」。
この「布用」のハサミが小さくてスグレモノ。レッスンに持っていく時にも重宝しています。
また別の機会にご紹介します。


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もうひとつトレーを作り、こんな風にまとめてあります。
最初は仕切のついた大きなタイプにしようかとも思ったのですが、
作業台の場所をとってしまうので、作業の工程によって、必要なものが近くに置けるように
小分けにしました。
いつもはもっと、細々した物も入っていますが、今日は撮影用。

ところで、カルトナージュをなさる方は、「水張りテープ」をどのように収納していらっしゃるのでしょうか?
私はテープを出しすぎて、ラーメンのようにウニャウニャになってしまったり、
転がって床にツーーーっといってしまったりして、結構どんくさいことをやっておおります。(私だけ?)
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右奥にあるのは、「ストリングタイディ」です。
鎌倉山のHOUSE OF POTTERYで見つけました。
もともとは、上にのっている綿の糸巻き用なのですが、
デザインも気に入ったので、「これは水張りテープにいいかも!」と思って買いました。ところがテープの芯が細すぎて入らなかったので、芯をとってはめ込み、底の裏側に滑り止めを貼って、使っています。
でもまあまあいい感じです。でもちょっと「巻き取り」が面倒くさい。

あとは、写真のように緑の箱の端に立てかけて、「セロテープ方式」で使っています。


どなたかよいアイデアをお持ちのかた、お知恵をお貸しくださいませ!
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by atelier_BP | 2006-05-11 21:50 | カルトナージュ
2006年 04月 27日
小さなアトリエ
 アトリエ、といってもそんな大袈裟な話ではなく、自宅での活動のために、名前をつけました。
以前住宅の仕事に携わっていましたが、同じハコものでも、住宅と箱では全然サイズが違うにもかかわらず、定規をあてて細かい収まりを気にしてウナっているところが、なぜか両者似ていて、布箱製作にハマっています。
 まだまだ勉強中で、お教室にも通っています。すこしずつオリジナルの作品を作っていけたらと思っています。
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この箱は、先日お教室で習った小物入れ。布は自分で選びました。プロバンスの布はカルトナージュではお約束ですね~。取っ手は「あわじ玉」です。

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オリジナル作品のレターラックです。友達に頼まれてデザインしました。
麻の布を貼り、フランス製の麻のリボンをはめ込んでみました。
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我が家ではゲストタオル入れに。

勉強のために、今後皆様のご意見やアドバイスなどいただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします♪
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by atelier_BP | 2006-04-27 22:28 | カルトナージュ